年々、指示待ち社員が増えていて、現場で責任ある者たちが「どうしていけばいいのか...」と頭を抱えていました。
そんなタイミングで丹羽コーチのコミュニケーション研修を知り、受講を決めました。 まず研修で衝撃を受けたのは、弊社はわりと話しやすい雰囲気にはなっていると思っていたにも関わらず、それは長年勤務している者たちがそう感じているだけで、研修の中で学んだ「『心理的安全性』が築けているわけではない」ことです。 研修を進めていく中で、社員の自主性を発揮する土台に心理的安全性があると、納得度が高まっていきました。と、同時に言葉のキャッチボールは原因と結果の法則であり、「自分が投げたボールがそのまま返ってくる」ことに深く納得しました。 さらに、研修では常にロールプレイングやワークショップがあり、体験を通してコミュニケーションを学べるので、大変解りやすかったです。